通信大学(短期大学部)の卒業要件62単位を満たしました。

サラリーマン万歳!
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平成30年4月に通信制大学の短期大学部に入学してから、やっとの思いで卒業要件の62単位を満たすことが出来ました。☺

以前のブログでも書かせた頂きましたが、

今になって考えてみれば、入学をする前とした後では「大学」に対する思いと「勉強」に対する思いは

ずいぶん変わったように思います。

以前は「通信制」というだけで「価値」が半減するのでは?

なんてしょうもないことを考えてましたが、なんなら今では

「会社に勤めながら、勉強を継続出来た。」とかなりの自信を持つように変わりましたし、

今まで頑張ってきて本当に良かったと感じています。

そういえば、先日の会社の面談での話なのですが、

突然で、聞いたときは、変な汗が止まりませんでしたが、

「学校いってるんやろ?えらいなぁ。」って社長から言われて

目ん玉👀が飛び出ました。

誰にも言わず、黙っていていたのですが、

そういえば以前に酔った勢いで一人だけ話したことがあったのですが、

犯人は彼です。

ですが、とても信頼している方で、当然に悪気無く話してしまったらしいので

「情報ってこうやって洩れて行くのか。」

と冷静に考えながらも、面談で社長からは

「勉強内容」とか「学費」について質問をされたり、

「将来のこと。」なんかも話が出来てとても有意義な面談時間になりました。

2年を振り返ってみて、入学した当初は確かに学費の心配もそうですけど、

年齢的なことも含めて「絶対に2年で卒業しなきゃ💦」と

気合は入っていたように思いますし、

入学当初の1年は「レポート」「テスト」のサイクルを生活のスケジュールの合わせるのにほんと苦労しました。

スクーリングへ初めて出席した時は、かなりのど緊張でしたけど、

何かしら共通するような想いを持って、

集まった仲間というのは、溶けあうにはそう時間は掛かりませんでしたし、

今でもすばらしい同期です。

よく、通信制の大学は入学こそ書類だけなので簡単ですが、

「卒業は?」と言われると、

2年での卒業は十分可能だと実感しました。

しかも、働きながらです。何も特別なやり方をしたわけでもありません。

何が良かったのかと考えてみると、社会人生活が長い分、

「スケジュール管理」が出来ていたことが

この時期に、卒業要件を取得できたことの要因かと思っています。

ともあれ、現在、「卒業申請」を提出中で、

「卒業許可」が出たらもっと実感がわいてくるのかと思います。

これから、入学を考えている方、まだ迷っている方へ

少しでも背中を押せるようなブログが書けたらと思います。

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小中学校で不登校だった子も通信制高校で高校卒業しています。

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