今からでも遅くない?資格に目覚めたら注意すべき3点

資格への目覚め

皆さんは何の資格をお持ちでしょうか?それとなく学生時代に受けた英検3級、最近ではめっきり聞かなくなった”そろばん”。などなど

あれから長い年月が経ち、社会で初めて触れる分野に刺激され最初はちんぷんかんぷんですが、決算書など数字を読み解くための王道”簿記検定”、

また製造業などでは会社が取得を昇給のネタにしている”危険物乙4”と世の中には他にもまだまだたくさんの仕事に、趣味にと資格があることに驚かされますし、またワクワクもします。

長い社会人生活の中で、その時の置かれた境遇、また一発逆転を狙って一念発起し独立に向けて国家資格を目指してみようと考えている方も多いのではないでしょうか。

人生は一度きりです。そして今や平均寿命は85歳と、シニアの世代が社会の主役でいる時間が長いのです。

何かをやり出すときに、「もう遅い・今さら」って何を基準に言うのでしょうか?その言葉はもう今の時代には不要です。

興味の沸いた分野、あるいは世の中にあるたくさんの資格の中から逆算で趣味、

さらにはもう一度勉強にトライしよう!といつの時代も自分を奮い立たせる中年でいたいものですね。

さて、今回はいざ資格の取得に目覚めたら行動に移す前に注意すべき3点を解説します。

  • 何のために資格を取ろうとしているのかが明確でないと挫折します
  • 取得までにかかる期間のスケージュリングが全てです
  • やたらにハードルが高いと参考書はメルカリ行きです

何のために資格を取ろうとしているのかが明確でないと挫折します

当然、”何のため”というのは考えて行動に移ろうとしていると思うのですが、実は以外とこれが出来ないのです。

どういうことかと言いますと、社会人特に毎日お勤めで忙しいサラリーマンの方であればよくあるのですが、

資格の取得には試験までの期間が一概には言えませんが数か月あるわけです。そしてその数か月の間に会社で、またプライベートでさまざまな予期せぬ出来事に見舞われてしまうものです。

特に多いのが「仕事でのトラブル」「週末の急なお誘い」「飲み会」「家の用事」・・・。と些細なことのようですが、これらがかなりモチベーションを削ぎ落していくのです。

気が付けが月日ばかりが経って、「まあ、今回は流しで。」中年あるあるです。

意思の堅い方には何てことない話ですが、実は大半の方がこのあるあるになっているのですね。

いかがでしょう?サラリーマンの方には耳にタコが出来ているのではと心配しますが、

「何のために資格をとるのですか?」

つまり、

「目標は明確ですか?」

普段の会社、プライベートでの出来事がいろいろ頭を一日中グルグルと回ってしまって、「・・・あれも良いな。」「・・・こっちの方がいいかも?」

心の誘惑が多いのです。

今は情報収集が容易でネットで何でも調べられる時代ですよね。「難関資格に1か月で合格!」「あの国家資格に超短期間でストレート合格!」

「すごいなあ。」って、結構おもしろいブログも多いので気が付けば、もう明日のために寝る時間なんてこと、これもあるあるですよね。(笑)

せっかく頑張ってみようと思ったのですからもう一度、自分を信じて目標に向かって一生懸命になってみませんか?

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取得までにかかる期間のスケージュリングが全てです

「思い立ったが吉日!」・・・なのですが、資格の勉強にあてる時間のスケジュールがどうもギチギチになってしまうサラリーマンが多いです。

いろいろと資格につてい調べていくと、試験概要などが分かってきますので、まだ内容にも入っていないのにハードルが下がったような錯覚が芽生えます。

こうなると、中年サラリーマンは欲張ります。

手帳に受けられるであろう資格試験を各月に詰め込みます。さらに、受験料の予算建も小遣いからの捻出で可能と予測。

「いったんストップ!しましょう。」

これも実際にやってしまっている方が多いのです。

もうお分かりかと思いますが、この結果スケジュールのリプランの嵐で勉強が嫌いになってしまいます。

心当たりのある方はどうぞ、一つの通信教育に絞って自分の立てたスケジュールをこなしているという達成感を味わってください。

この達成感というものは、いくつになっても人を成長させてくれますよね。会社でも新入社員を育てるには小さな達成感を与えながら成長の過程を踏んでいく。なんて、えらそうな事言ってますが、自分に対しても同じことが言えると思います。

スケジュールに関しては、当然逆算をして、「今何をすべきか。」にまで掘り下げていきます。

イレギュラーに備える予備日も忘れずに。

自らの目標に向かって、頑張っている人は誰が見てもカッコいいですよね。

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やたらにハードルが高いと参考書はメルカリ行きです

もう、ある程度自分の性格、適正などは薄々分かっている年代かと思いますが、例えば、「簿記検定」なら3級から。と段階を踏んで2級へ行くなど、積み上げていく方法がやはり吉です。

また、参考書は各種ありますので、自分に合ったものに出会うのにも結構時間を割きます。

やっぱり、そう考えると受験対策というのは、高校生くらいのお子さんがいらっしゃると分かる方もいらっしゃるかもしれませんが、

「プロに教えてもらう」というのが、結果速いですね。

資格の内容にもよりますが、スケジュールからテキスト、また最新の法改正への対応など、独学では難しい情報の収集も整っています。

良くある話ですが、独学で集めた参考書、問題集などの合計と通信教育の金額とメリットを考いるとそれほど差が無いように思えます。

もう、ちょっとやそっとでは焦るような年齢ではないかもしれませんが、あえて焦りは禁物です。

まとめ

ライセンスというのは一生の宝です。頑張ったからこそかけがえのないものになります。

誰からも指示されることなく、自分で決めた決意を秘め、そこに動き出す前に、少し人生経験を活かした戦略を考え、結果に結びつけたいですよね。

過去に勉強が出来たとか、出来ない。ではありません。「今さら」もないのです。

「いっちょ!頑張りましょか!」

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