アフィリエイトで記事を投稿するための3ステップ

副業のすすめ

成果を上げているメディアがどのように記事を投稿しているのか、具体的な流れをイメージできていない方も多いかと思います。

本記事では実際に記事を投稿するまでの流れの事例を紹介していきます。

  • 1、紹介していくアフィリエイトプログラムを決める
  • 2、検索キーワードは購買につながるものか
  • 3、記事タイトルを決める

1、紹介するアフィリエイトプログラムを決める

まず記事で紹介していくアフィリエイトプログラムを決めていきます。

例えば下記のようなテーマです。

アフィリエイトプログラムはサイトテーマとマッチしたものを選びます。

例えば、「副業」をテーマとしたサイトであれば選ぶアフィリエイトプログラムは「Webサーバーのプログラム」を選ぶといったような感じです。

ここで「旅行サイトの会員登録」といったようなサイトテーマと関係のないアフィリエイトプログラムを選んでしまうとサイトテーマとアフィリエイトプログラムがマッチせずユーザーは混乱してしまいます。

また、その商品は「ネットで売れるものなのか?」というポイントも考慮する必要があります。なぜならアフィリエイトはネットで購入してもらわないと成果に繋がらないからです。

もし、その商品が近くにお店で買うことが出来るものならわざわざネットで購入はしないと思います。このように「ネットで売れるものなのか」というポイントも頭に入れた上でプログラムを選んでみると良いと思います。

2、検索キーワードを考える

紹介する商品が決まったら次は検索キーワードを考えます。

検索キーワードとはこれから自分が紹介する商品を購入する人はどんな検索キーワードでこの記事にたどり着くのかを考えることです。

この検索キーワードをうまく記事タイトルに組み込めば興味を持ってもらえるような魅力的なタイトルを作成することができます。

基本的に検索キーワードを決めるときには3つのポイントがあります。

それは、「世の中で検索されているキーワードなのか」「キーワードは購買につながるものか」「キーワードにこだわりすぎない」の3つです。

1、世の中で検索されているキーワードなのか

人は悩みや鬼門、困ったことがある時に検索をすることが多いですが、まさにその時にあなたのサイトが検索上位に引っかかることがベストなのです。

それには世の中で検索されているキーワードを知る必要があります。ただ、想像でキーワードを決めてもそれが果たして世の中に検索されているキーワードなのかは分かりません。

世の中で検索されていないキーワードで記事を書いてもなかなか検索には引っかからないです。やはり、世の中で多く検索されていて関心を持っている人が多いキーワードを見極める必要が出てきます。

2、キーワードは購買につながるものか

キーワードを選定するときの注意点としては「〇〇とは?」とは「〇〇店舗」などは無視しても良いと考えます。

理由は「〇〇とは?」のキーワードは疑問を解消したらそれで終わりの可能性があります。「〇〇店舗」では売っている店舗をさがしているのでネットではなくリアル店舗で購入したい人が検索していることが予想できるかと思います。

それよりも「商品名 口コミ」「商品名 メリット」など「購買」というアクションに結びつきやすいキーワードをピックアップすることをおすすめします。

3、キーワードにこだわりすぎない

検索キーワードを考えるということはとても重要な工程になります。しかしキーワードにこだわりすぎてもいけません。検索キーワードにこだわりすぎて違和感のある分かりにくい記事になってしまっては本末転倒ですので注意してください。

また、検索キーワードを無理にタイトルや記事に入れ込みすぎるとGoogleからのSEOペナルティを受ける可能性もあるのであくまで自然に適度にコンテンツに入れるのがポイントです。

一番重要なのはこの記事を探している人はどんなキーワードで検索するのかをリアルに考えることです。さらに詳しく調べたい方は下記HPを参考にしてください。

A8.netの申し込みページ

3、記事タイトルを決める

キーワードが決まったら次はタイトルを決めていきます。記事を読んでもらうためにはタイトルの作成がとても需要になります。GoogleやYahooの検索結果でライバルお記事が一覧で並んだ時に一番、目が行くように工夫しておく必要があります。

タイトルを決める上で大切なポイントを3つ紹介します。

  1. 検索キーワードを行頭に含めること
  2. 数字を入れること
  3. 30文字以内に抑えること

最低この3つは押さえておきましょう。

1,検索キーワードを行頭に含めること

まず、「検索キーワードを行頭に含めること」というのはユーザーが検索したキーワードがタイトルのはじめの方に合った方が目につきやすいのです。

Googleの検索結果一覧が表示されたときに最初に目が行くのがタイトル行頭の左側です。

そこに、キーワードを持ってくる必要があります。

もちろん、それによっておかしなタイトルになってしまってはいけませんので不自然にならない程度という心構えでタイトルを決めてみましょう。

2、数字を入れること

次に「数字を入れること」ですがこれには2つのメリットがあります。

一つ目は単純に数字は目につきやすいからです。漢字ばかりのタイトルだとなんだかメリハリがなく、どれも一緒に見えてきます。そこに数字を入れることでメリハリがついてタイトルが目につきやすくなります。

2つ目は読み手が記事の長さを把握しやすいという事です。一般的には数字は「〇〇してはいけない3つの理由」などのように使うのですが、いかがでしょうか?3つの理由とかいているのでなんとなく読む前から記事のボリュームを把握できますよね。

読者は家でゆっくり見ている人ばかりではありません。通勤電車の中や外出先からも見ている人もいるでしょう。そんな忙しい現代人のためにこういった工夫をすることも大切なんです。

3、30文字以内に抑えること

最初に「30文字以内に抑えること」ですがこれは、Googleの検索結果に表示される文字数のことです。

もし、これよりオーオバーしてしまいますと「〇〇・・・」のように省略されてしまします。せっかく作ったタイトルが途中で切れてしまっているのは訴求ポイントが読者に伝わらないかもしれません。ですので30文字以内に収める必要がるのです。

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